台湾旅行の中国語
数えて注文してみよう
屋台で「2つください」と言いたいとき、どう言う?
できるようになること
屋台やお店で、欲しい数量を伝えて注文できる
今日のコア表現 レッスン 5
我要兩個。
二つください
基本表現
「我要+数量」=〜を数量でください。品物を指差しながら、数と量詞「個」を組み合わせて注文する基本パターン。「兩個」=二つ。
フレーズを分けてみよう
- 我要
- 私は〜が欲しい
- lesson-001 で学んだ「我要」と同じ。「〜が欲しい/〜したい」の意志を表す。
- 兩個
- 二つ
- 「兩」は量詞を伴うときの「2」。量詞の前では「兩」が普通で自然な言い方(台湾の日常会話)。数字だけで言うときは「二 èr」。「二個」と書いても絶対に間違いというわけではないが、量詞の前では「兩個」が自然で好まれる。「兩個」=二つ。
- 個
- 〜つ(量詞)
- ものを数えるときに名詞の前に置く「量詞」。「個」は最もよく使う汎用の量詞だが、全ての名詞に使えるわけではない。本には「本」、飲み物の杯には「杯」など専用の量詞がある。
漢字からつなげよう
兩(りょう):日本語の「両」と字形がよく似ている。覚えの手がかりにしよう。「両手」「両方」の「両」から、中国語の「兩」=「2つ」をイメージ。
個(こ):日本語の「一個(いっこ)」「リンゴ三個」の「個」と同様、中国語でもものを数える量詞。ただし中国語の「個」はより広く使われるので、日本語の「個」のイメージで全てに使うと不自然になることがある。
音のポイント
兩 liǎng:第三声。先に下げてから上げる。後ろに第四声の「個 gè」が続くときは、上げきらない「半三声」になる。
個 gè:第四声。短く急降下。日本語の「コ」より強くはっきり下げる。
一 yí(一個):「一 yī」は元は第一声だが、第四声の前に来ると第二声に変わる。一個は「yí gè」。
例文
我要兩個。
二つください
我要一個。
一つください
我要三個。
三つください
確認クイズ
練習
各質問に答えて、レッスンを完了しましょう。
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旅先でやってみよう
屋台で気になる料理を指差して「我要兩個」と数量で注文してみよう。一つだけ欲しいときは「我要一個」が使える。