台湾旅行の中国語
辛いのを断ってみよう
台湾料理は辛くないものも多いけど、苦手なときはどう言う?
できるようになること
料理の辛さを伝えて、辛くしないように注文できる
今日のコア表現 レッスン 6
不要辣,謝謝。
辛くしないでください、ありがとう
基本表現
「不要+名詞」=〜はいりません/〜しないで。注文時に「辣(辛い)」をつけて「不要辣」=辛くしないで。この表現は味の好みを伝えるもので、アレルギー対応を保証するものではない。
フレーズを分けてみよう
- 不要
- 〜はいりません/〜しないで
- 「不」=〜ない、「要」=欲しい。組み合わせて「〜はいらない/〜しないで」の否定の意志を表す。日本語の「〜はいりません」に近い。
- 辣
- 辛い
- 唐辛子などの辛さのこと。日本の「辛い(からい)」と同じ意味だが、中国語では「辣」と書く。辛さのレベルはお店によって違うので、好みに合わせて伝えよう。
- 謝謝
- ありがとう
- お礼を添えると丁寧に聞こえる。二文字目は軽声で短く。
漢字からつなげよう
辣(らつ):日本語の「辛辣(しんらつ)」などで使う「辣」と同じ漢字。中国語では唐辛子の辛さを表す基本の形容詞。読みは別物なので、日本語の音読みではなく pinyin の「là」で覚えよう。
音のポイント
不 bú(不要):「不 bù」は元は第四声だが、第四声の前に来ると第二声「bú」に変わる。不要は「ブー」と平らに言わず、上昇させて「ブゥ」。同じように音が変わる仲間は lesson-005 の「一」。
辣 là:第四声。短く急降下。日本語の「ラ」より強く、はっきり下げる。
例文
不要辣,謝謝。
辛くしないでください、ありがとう
我不要辣。
辛いのはやめてください
確認クイズ
練習
各質問に答えて、レッスンを完了しましょう。
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旅先でやってみよう
夜市やお店で辛そうな料理を頼むとき、「不要辣,謝謝」と言ってみよう。辛さが心配なときは、この一言で調整を頼める。